文章にアドバイスをいただきたいです。

占いツクール 夢小説 文章
Hoje:1 hit、Ontem:2 hit、Total:99 hit

Atualizado: 18/02/2017 07:52:04

閲覧ありがとうございます。
占いツクールで夢小説を執筆している者です。
題名の通り、文章にアドバイスをいただきたく、この質問を投稿しました。


↓は物語序盤の戦闘シーンなのですが、何度書き直しても拙いものに仕上がってしまいます。


ストーリーの流れは、
・主人公(名前)が、ある事情により一心不乱で走っていると、少年とぶつかってしまう。
・少年の怪我の手当てや汚れた着物を取り替えるため、救護所に向かうことに。
・だが、着いた先はまったく見覚えのない川沿いの場所だった。
・困惑する二人に、怪物が襲いかかる。
・その怪物は水でできていて、川を主体に腕や足が生えていた。


お分かりになりにくいと存じますが、ご回答いただけると幸いです。


【以下、文章】具体的にどう修正すればいいでしょうか?

見殺しにするにはあまりにも重過ぎる十字架。まだ、意識があるうちに。小さな爪痕でも残さなければ、どんな傷よりも深い痛みが(名前)を襲うだろう。死神としては役立たずだが、一人の人間____という表現は些か語弊があるか____として、年上として、できることはあるはずだ。考える。頭を働かせる。右腕はもう使いものにならないほど痛めつけられているが、左腕なら? 斬魄刀を握れずとも簡単な鬼道くらい扱えるかもしれない。致命傷を負わすことは不可能でも、怪物の気をそらすことくらいできるかもしれない。その間に少年を探して……。


試す価値は、十分ある。まだ諦めるには早い。早いと、そう思うことにしよう。気の持ちようで、もしかしたら形勢逆転も夢じゃないかもしれないのだから。己を奮い立たせる呪文を心の中で詠唱する。深呼吸を、数回。カウントが始まるのだ。三、二、一。スローモーションがかかる中、手のひらを、怪物に向けてかざす。心なしか、身構えるような素ぶりをするそいつは酷く憎たらしかった。少年を巻き込んでしまっては元も子もないが、一か八か。


これにかける。


「は、破動の……ごじゅう、はち……て、『闐嵐』!!」


(名前)がそう唱えたと同時に辺りはたちまち渦に包まれ、激しい竜巻と共に打ち上げられた。ゴオオッと、まるで瓦礫が崩れ去ったようなどよめきが起きる。余裕をかましていた怪物の様子が一変し、(名前)の両足を掴む力も渦の芽に吸い込まれていく。目も鼻も口もない、顔とすら認識していいのか危うい断面が小さな円になって分裂した。衝撃で弾け飛んだ小石が(名前)の頬をかすめる。出血を気に留められる気力は残っていない。赤色が縦に伸ばされながら、地上へ急降下する瞬間。落下のダメージを想像すると、思わず瞼を結んでしまう。


ただ……。
悲鳴すら聞こえないが確実に言えることは、少年を探す隙ができたということだ。着地を失敗するなんて、そこまで間抜けな最期はない。面白いほどぐるぐる回転する怪物をしっかりと見つめながら、体制を整える。こちらも力任せに一回転して、無我夢中に周囲を見渡す。少年は、無事だろうか。それだけで頭が埋まっていた。


「どこに……いるの……!?」


着地の際若干痺れが起きたものの、気にしている場合ではない。何本も骨を折られ、出血多量の怪我もしたというのに、歩き回る力が残っていることに、自分自身が一番驚いた。けれど、前に進まなくては。

麦ラメ


Pós Bandeira / Blocos



全体的に状況がわかりやすく想像しやすい文章だと思いました。
ただ、客観的に見ている部分が多くセリフに直した方がいいかと思った所や、少し違和感を感じた表現をいくつか

①『年上として、できることはあるはずだ。考える。頭を働かせる』
この文章は「年上としてできることはあるはずだ」という部分は主人公の心情だと解釈できますが、後の文章は客観的に見ている様な感じがあり文章に少し違和感があるので、セリフっぽく
『年上としてできる事はあるはずだ。考えろ!頭を働かせろ!』
という風に緊張した雰囲気が出るような文章にしてみてはどうでしょうか?

②『右腕はもう使いものにならないほど痛めつけられているが、左腕なら? 斬魄刀を握れずとも簡単な鬼道くらい扱えるかもしれない。致命傷を負わすことは不可能でも、怪物の気をそらすことくらいできるかもしれない。その間に少年を探して……。』
ここは文章ではなくそのままセリフにした方がいいと思います。

③『深呼吸を、数回。カウントが始まるのだ。三、二、一。スローモーションがかかる中、手のひらを、怪物に向けてかざす。心なしか、身構えるような素ぶりをするそいつは酷く憎たらしかった。」

「深呼吸を、数回。カウントダウンが始まるのだ」
という部分は少し違和感があります。
「深呼吸を数回すると、カウントダウンが始まる」
という風に直した方がいいかと思います。
「三、二、一。スローモーションがかかる中、手のひらを、怪物に向けてかざす。」
という部分は実際スローモーションにはならないので
「スローモーションがかかるような感覚の中」
というような表現に直した方がいいかと思います。

「心なしか、身構えるような素ぶりをするそいつは酷く憎たらしかった」
「憎たらしかった」では少し違和感を感じるので
「憎たらしく見えた」という風にすればいいかと思います

以上を参考にしていただけると嬉しいです!
長文失礼しました
(多分BLEACHの夢小説ですよね?(間違っていたらすみません)楽しみにしてます


くらむぼん
17/02/2017 10:33:17 Bandeira Ligação